#6 CARLOS DEL OSMO HOLMBERG ![]()
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この人は元々キーボーディストのようですね。ソイルワークのプレデターズ・ポートレートでは「キーボード」としてメンバーに名を連ねています。
ソイルワークの2のジャケットがが好きでいろいろ調べたら、ロイヤル・ハントの新作(7)も手がけていると知ってびっくりしました。ここにあげたもの以外でも10枚ほど手がけているようなのですが、バンドがマイナーすぎるのか、検索しても引っかかりませんでした。
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#7 JEAN PASCAL FOULNIER ![]()
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ジャン・パスカル・フォルニエはそれほど多くの作品を作っているわけではありませんが、エドガイ(1・2)・アバンタジア(3)・ドラゴンフォース(4)のジャケットを同一人物が作成していることを発見したのがうれしかったので取り上げました.。
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#8 PAUL RAYMOND GREGORY ![]()
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モーリー・ハチェットは「戦士」、サクソンは「騎馬」と、作風を統一させてます。最新作で脱・アンドレアス・マーシャルを決断したブラガのジャケット(12)はこの人の作品だったんですね。
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#9 HIPGNOSIS(STORM THORGERSON) ![]()
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第9回目にしていよいよ、ヒプノシスを取り上げることにしました。解説不要なほど有名ですよね。早速ご覧ください。(ストーム・トーガソンはヒプノシスのメンバーの一人なのですが、同じジャケットでも、調査場所によってヒプノシスの作品として紹介されていたり、ストーム・トーガソン個人の作品として紹介されていたりしていて、どちらが正しいのかわからないので、ヒプノシス名義、ストーム・トーガソン名義のどちらも、こちらで紹介します。)
1.PINK FROYD編
ヒプノシスといえば、もちろん、ピンク・フロイドですよね。1〜5は超名作。余談ですが、2はジャケットとして超名作なのはもちろんですが、原題「ATOM HEART MOTHER」に対して邦題が「原子心母」。邦題のセンスも素晴らしいと思いますね。
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2.その他まとめて
15〜18はレッド・ツェッペリン、19〜23はUFO、24〜26はウィッシュボーン・アッシュ、27〜30はバッドカンパニー、31〜33はルネッサンスのジャケット。それぞれ、印象に残る作品が多いのですが、なぜか、バッドカンパニーのジャケットは全体的に精彩を欠いているような。34・35はスコーピオンズのエロジャケット2連発。ブラック・サバス(36・37)、イエス(38・39)、サミー・ヘイガー(モントローズ)(40〜42)、ドリーム・シアター(43・44)、アンスラックス(45)、MSG(47)、ピーター・ガブリエル(48)ELP(51)、スティクス(52)、レインボー(53)・・・・・まさに名作の宝庫です。45・46(アンスラックスとオーディオスレイブ)、56・57(クォーターマスとメガデス)は一目見たときに構図が似てるなあと思っていたのですが、やはり同じ作者でした。
そして、59・60のおまけは、なんと、日本の松任谷由美のジャケットです。
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